イベントのお知らせ
「低地のまちの雨とグリーンインフラを考える:すみだ雨水まちあるき&オランダDutchBlue社の取り組み紹介」
主催:NPO法人雨水市民の会・NPO法人雨水まちづくりサポート
日時:4/19(日)13:00〜17:00
まちあるき集合:京成曳舟駅たから通り出口
セミナー会場:すみだ生涯学習センターユートリヤ 研修室
ゲスト:ローザンヌ・フィレート氏、澤田陽樹氏(DutchBlue社)
参加費:主催団体会員・学生:無料、一般:1,000円
定員:30名 (先着順。会員と一般のお申込み数との兼ね合いでチケット枚数の表記よりも早く締め切ることがあります)
※前半まちあるきのみ、後半セミナーのみの参加も可能
※雨天でも実施しますが、天候によりまちあるきと室内プログラムのバランスを調整することがあります
東京都墨田区では、海抜が低く水がしみ込みにくい地形と、都市化が進んだまちでの都市型水害のリスクを低減するため、雨を蓄えてゆっくり流すまちづくりを進めてきました。
同様の特色を持つオランダでも土地の表面を改良し、雨を一時的に受け止める取り組みが進んでいます。どちらのまちも行政と連携した市民の小さな取り組みを積み重ねていることも特色です。
オランダDutchBlue社のローザンヌ・フィレート氏、澤田陽樹氏をお招きし、下町すみだを一緒に歩いたのち、意見交換を行います。
※日本語逐次通訳あり
プログラム:
13:00〜15:00 すみだ下町まちあるき:墨田区の京島・向島エリアの雨水スポット、小規模グリーンインフラスポットをめぐります
15:30〜16:15 話題提供「水とともに生きる:低地都市におけるブルーグリーン・インフラ ― DutchBlue(オランダ)の取り組み」("Living with Water: Blue-Green Infrastructure for Low-Lying Cities – Lessons from the Initiatives of DutchBlue (the Netherlands) ")
16:15〜16:50 質疑・意見交換
17:00 閉会
参加方法:リンク先のpeatixより申し込みください。